月刊TACT

ウッドショックに見るコロナ影響

ウッドショックに見るコロナ影響
  住宅の主要材料、木材不足の危機 比較的コロナの影響は小さかったと言える住宅業界に、これまでにない大きな波が襲って来るかもしれない。 ウッドショック。 木材が足りない、家が建たない。 そういう危機が今、住宅業…続きを読む
    

月刊TACT―2021年4月号

月刊TACT―2021年4月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 脱炭素とDXの住生活基本計画 2021年度からの10年間の住宅政策~新たな日常・DX推進、災害対策 住宅ストックの視点から「脱炭素」と住宅循環システム、空き家 【3.特…続きを読む
    

新年度から始まる「義務化」制度2021

新年度から始まる「義務化」制度2021
  割高感免れぬ税込総額表示 4月から年度も改まって、様々な新たな制度が始まった。物事を分かりやすく、誤解なくちゃんと伝えようという「義務化」が増えている。  まず、消費税を含む総額表示義務化。増税は既に行われ…続きを読む
    

月刊TACT―2021年3月号

月刊TACT―2021年3月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 受注堅調3社の直近決算分析~12月住友林業・ヒノキヤG、1月積水ハウス 住友林業12月期の変更決算~米国事業が全体牽引で増収増益 ヒノキヤグループは5%増益、受注7%増…続きを読む
    

震災10年の記憶とバブル後30年の記録

震災10年の記憶とバブル後30年の記録
  10年前~東日本大震災 あれから10年、東日本大震災はまだ終わっていなかった。 2月13日には東北地区で10年ぶりに最大震度6強の大きな揺れが襲ったが、これが10年前の余震とされる。 戦後最多の災害犠牲者数…続きを読む
    

非常事態も安定した供給体制を目指す

非常事態も安定した供給体制を目指す
コロナ禍がまだ始まったばかりの1 年前、トイレを始めとした部材調達で苦労した。部品の一部を中国で生産していたため、製品の生産自体が滞って、国内の供給が逼迫した。 2ヶ月程で平常に戻ったが、今後も何らかの変化で同様のことは…続きを読む
    

月刊TACT―2021年2月号

月刊TACT―2021年2月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 本当に移住希望者は増えているのか~東京転出超過、人口流出は続く? コロナを経験したことによって住み替えたいというニーズが増加 東京都人口は20年5月をピークに減少傾向 …続きを読む
    

月刊TACT―2021年1月号

月刊TACT―2021年1月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 拡充された住宅支援制度に期待!~グリーン住宅は最大100万pt付与 住宅支援制度拡充と住宅ローン減税延長~グリーン住宅ポイントはZEH等40万ポイント リフォームは最大…続きを読む
    

2020年住宅業界10大ニュース

2020年住宅業界10大ニュース
  2020年の住宅業界に関連する10大ニュース ① コロナ大打撃、営業自粛、総展閉鎖で4~5月受注大幅減 ② ステイホームで需要が急拡大、明暗は激しく表れ、戸建分譲の契約動向が5 月以降急反発で、軒並み前年を…続きを読む
    

月刊TACT―2020年12月号

月刊TACT―2020年12月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 海外が支える決算、住宅業界での成長株は? 20年度上期決算で良かった米国戸建市場 住林の海外大幅増収増益、国内住宅上回る 大和ハウスも米国が戸建事業支える 違和感のある…続きを読む
    

コロナ禍の2020年総括

コロナ禍の2020年総括
  できないコトを穴埋めするためのモノ消費へ 大変な1年だった。価値観を変えた1年でもあった。 コロナで世の中全体が甚大な影響を受け、需要が消滅して崖を転がり落ちた業界もあった中、住宅業界は追い風すら受けた部分…続きを読む
    

月刊TACT―2020年11月号

月刊TACT―2020年11月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 前年割れ相次ぐ中にも明暗~20年度上期決算 上期減収減益、20年度計画も不透明さ拭えず 【3.特集レポート】 1.視界不良続くコロナ禍の業績見通し 2020年度決算前半…続きを読む
    

29年ぶり株高と潮目の変化

29年ぶり株高と潮目の変化
  日経平均株価は29年ぶりの高値を更新 激戦州を制したバイデン氏が、米国の次期大統領に当選確実と報じられた。一応大きな混乱なく勝者が決まりつつあるということで、既に織り込み済みとも見られた株価は、上昇基調を強…続きを読む
    

スガノミクスで住宅業務デジタル化も進む

スガノミクスで住宅業務デジタル化も進む
  規制改革に伴うデジタル化 菅政権が誕生し、大きく進みそうなのが、デジタル化の波である。スガノミクスでは規制改革を徹底的に推し進める方針で、菅首相の直轄部門としてデジタル庁が創設された。官庁のデジタル化、民間…続きを読む
    

月刊TACT―2020年10月号

月刊TACT―2020年10月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 積水ハウスのイクメン休業制度と決算見通し 積水ハウスは子育て社員にやさしい会社~イクメン休業取得100%達成 育休制度のプラス効果と「わが家」を世界一幸せな場所にするビ…続きを読む
    

月刊TACT―2020年9月号

月刊TACT―2020年9月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 今度はヒノキヤ! またまたヤマダが動く ヒノキヤグループを子会社化へ~ヤマダ電機1万棟住宅事業強化への本気度 ヒノキヤグループはM&Aの巧者 ヒノキヤとヤマダ…続きを読む
    

アベノミクス7年8ヶ月と住宅業界

アベノミクス7年8ヶ月と住宅業界
  アベノミクスの住宅業界への影響 安倍首相の退陣によって、アベノミクスが終焉を迎えることになる。賛否両論、功も罪もあると言われる7年8ヶ月という長期政権であったが、このアベノミクス、住宅業界においては一定の恩…続きを読む
    

人生の充実を「家」に求める時代

人生の充実を「家」に求める時代
  新しい生活様式で変わる暮らし方 今のような暮らしが始まってもうすぐ半年になる。新しい生活様式で、あらゆることを我慢したり、諦めたりしながら、感染予防と経済を回すことを両立させるように試行錯誤を重ねる。 案外…続きを読む
    

月刊TACT―2020年8月号

月刊TACT―2020年8月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 受注悪化のコロナⅠQ決算は耐えた住宅業界 第Ⅰ四半期決算で明暗分かれる~コロナの風の吹き方が鮮明に 住宅では賃貸大手の大東建託は苦戦~営業活動の休止、自粛で受注消滅 大…続きを読む
    

月刊TACT―2020年7月号

月刊TACT―2020年7月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 概ね増収増益決算、今期は不透明~ビルダー2019年度決算 分譲・注文共に増収多数、利益では明暗 【3.特集レポート】 1.コロナで変わる住宅業界⑤ コロナ禍が浮き彫りに…続きを読む
    

東京五輪なき2020年夏の災禍と対策

東京五輪なき2020年夏の災禍と対策
  コロナに打ち砕かれた五輪 本来ならば、今頃日本は大変な盛り上がりを見せていたはずである。東京五輪への期待と興奮で、気分も景気も高揚していただろう。 全てがコロナによって打ち砕かれ、1年先送りとなったわけだが…続きを読む
    

月刊TACT―2020年6月号

月刊TACT―2020年6月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 テレワーク時代の新生活様式の始まり 在宅時間が長くなる新しい生活様式~家で快適に過ごすための積水5つの提案 大和ハウスのテレワーク型提案2タイプ テレワーク対応型プラン…続きを読む
    

デジタルトランスフォーメーションと住宅

デジタルトランスフォーメーションと住宅
  コロナ禍を克服するデジタル技術 緊急事態宣言の解除を受け、少しずつ日常へ戻りつつあり、緊張感を持ちながらもそろそろ攻めに転じなければならない。 最近、頻繁に目にする言葉の一つが、「デジタルトランスフォーメー…続きを読む
    

月刊TACT―2020年5月号

月刊TACT―2020年5月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 後半失速で受注減、今期見通し立たず~19年度決算 増収増益も、20年度計画は厳しく不透明 【3.特集レポート】 1.コロナで変わる住宅業界① コロナ禍の2020年度住宅…続きを読む
    

緊急事態宣言の中で価値観が一変する

緊急事態宣言の中で価値観が一変する
  非常事態からの復旧は手探り コロナとの闘いは長丁場になる覚悟がいるという。日本が欧米と同じような危機まで現時点で至っていないことは、国民の努力があってこそだが、それでもまだ安心できる世の中が戻って来たとはと…続きを読む
    

月刊TACT―2020年4月号

月刊TACT―2020年4月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 またヤマダが動く、ビルダー再編進むか レオハウスを買収、ヤマダ電機の住宅事業強化が進む 大塚家具、ヤマダホームズとの連携は? 住宅事業のシナジーがどう出るか 【3.特集…続きを読む
    

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