月刊TACT

月刊TACT―2024年6月号

月刊TACT―2024年6月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 株高は住宅市場に恩恵をもたらすか 株高がもたらす恩恵は富裕層に留まらず、住宅・リフォーム業界にはプラス 住宅会社の株価動向もやや軟調~米国事業だけでなく国内強化を目指す…続きを読む
    

過度な円安、金利上昇の試練

過度な円安、金利上昇の試練
  不透明な日本経済 賃金と物価の好循環はやってくるだろうか。 直近発表では今年の賃上げは大手企業5.58%、中小企業でも3.62%となり、名目賃金は上昇し、2%の物価上昇率に対して、家庭のインフレへの耐性は増…続きを読む
    

月刊TACT―2024年5月号

月刊TACT―2024年5月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 過去最高と大幅減益明暗分かれる~23年度決算 総合メーカー堅調、分譲系は利益大幅減 【3.特集レポート】 1.住宅着工80万戸、持家20万戸時代 住宅着工80万戸ギリギ…続きを読む
    

新築住宅市場縮小期の次の一手

新築住宅市場縮小期の次の一手
  住宅着工70万戸時代へ 国内住宅市場の縮小のスピードが速まり、いよいよ新設住宅着工は70万戸時代に突入しつつある。 ただ住宅関連市場の裾野は広く、戸建が厳しいならば貸家、不動産、土地もある。ストックに目を向…続きを読む
    

月刊TACT―2024年4月号

月刊TACT―2024年4月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 ストック性能向上の好機到来 リフォーム市場は拡大期に突入~断熱リノベで快適性と経済性メリット訴求 補助金と日経平均株価の資産効果も追い風?~ストック性能向上は急務 【3…続きを読む
    

2024年度は供給が不足する?

2024年度は供給が不足する?
  住宅会社の2024年問題 4月は新しい一歩を踏み出す月である。入学、入社、そして3月期決算企業にとっては、年間の事業計画を積み上げていくスタートにも当たる。そして今年の4月は、2024年問題という、住宅会社…続きを読む
    

持家月次着工14,000戸台の衝撃

持家月次着工14,000戸台の衝撃
  持家1月着工の激減、5年で3割減 持家着工と出生数が、揃って衝撃的な数字を示した。1月の持家着工は15,000戸割れ、出生数は75万人台と過去最少を更新した。最近の持家着工は前年同月比二桁減が続いており、1…続きを読む
    

月刊TACT―2024年3月号

月刊TACT―2024年3月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 大手同士が連携して生むシナジー 大和ハウスと大東建託が災害対策連携~巨大企業同士が手を組む時 オープンハウスとメルディアの分譲大手連携 【3.特集レポート】 1.202…続きを読む
    

稼ぐ力と株価上場来高値更新

稼ぐ力と株価上場来高値更新
  最高値に迫る日経平均株価 今年は物事の進むテンポが速い。 元日の震度7の大地震と2日の飛行機事故から始まり、政界も芸能界も大混乱という閉塞感の漂うニュースが多い中、日経平均株価は2月に一時37,000円を超…続きを読む
    

月刊TACT―2024年2月号

月刊TACT―2024年2月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 年初から盛り上がるM&A協奏曲~積水米国法人7,200億円買収、大和はリフォーム強化 積水ハウスの攻めの一手~年間15,000戸、米国第5位に浮上 国内はインテリア強化…続きを読む
    

新時代2023年の10大ニュース

新時代2023年の10大ニュース
■2023年の住宅業界に関連する10大ニュース 持家は本格減少期に突入 2024年はまだ1ヶ月も経たないうちに、既に激動の年となっている。災害、事故の辛い出来事から、株価の暴騰と実に目まぐるしい。2023年は「新時代」を…続きを読む
    

月刊TACT―2024年1月号

月刊TACT―2024年1月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 耐震と断熱リフォームでストック性能向上へ~今年も手厚いリフォーム補助金 新築は耐震性能の一歩先へ、住宅ストックの耐震性向上は急務 住宅支援制度2024年も子育て層に手厚…続きを読む
    

子育て世帯には大きなメリットを

子育て世帯には大きなメリットを
  子育てエコホーム支援事業スタート 住宅市況において、インフレという足枷は大きく、これから良くなるキッカケはつかめない。10月の持家着工は前年比17.2%減、18,078戸であり、23 年度では最少、10月と…続きを読む
    

月刊TACT―2023年12月号

月刊TACT―2023年12月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 分譲業者の収益力低下は何処まで続くか 分譲市場の苦境が続く?~超高収益から利益急低下へ オープンハウスの戸建事業も一旦踊り場、今期予想では上場後初めて減益 【3.特集レ…続きを読む
    

月刊TACT―2023年11月号

月刊TACT―2023年11月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 売上過去最高も減益決算相次ぐ~23 年度上期決算 戸建の減益をその他でカバー 売上高は過去最高更新、今期上方修正も 【3.特集レポート】 1.住宅業界の四重苦を乗り切る…続きを読む
    

ついに来る金利上昇時代でどうなる?

ついに来る金利上昇時代でどうなる?
  長期金利は上昇トレンドへ 10月末、日銀の金融政策の再修正が発表された。 市場の予想通りとも言われているが、長期金利は更に上昇の方向に動く。 7月に長期金利の上限は0.5%程度を「めど」にし、10年物国債の…続きを読む
    

月刊TACT―2023年10月号

月刊TACT―2023年10月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 分譲事業で攻めに転じるハウスメーカー~大和・積水の新・不動産戦略 用地確保は整った!~大和ハウスの分譲・土地の受注プラス圏推移 積水ハウスの分譲住宅は大幅増収増益~優良…続きを読む
    

混迷のインボイス制度が始まる

混迷のインボイス制度が始まる
  税負担増と生産性低下 実にややこしいインボイス制度が10月から始まった。 この制度、国が徴収する消費税は増えるかもしれないが、一般事業者にとっては手間ばかりが増えてデメリットの大きい制度と言える。 第一は、…続きを読む
    

月刊TACT―2023年9月号

月刊TACT―2023年9月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 「BIM」×「メタバース」でプラン検討を効率化~大和ハウスグループ「D’s BIM ROOM」 BIM利用率業界トップクラスの大和ハウス~意匠、構造だけでなく設備設計も…続きを読む
    

地震大国日本の住宅のために

地震大国日本の住宅のために
  人命を守る住まい 今年9月、関東大震災から100年という節目を迎えた。1923 年以降、現在に至るその間にも幾度となく、日本各地を巨大地震が襲い、甚大な被害をもたらして来た。 日本中どこに住んでいても、この…続きを読む
    

続く物価高、そしてついに金利上昇か?

続く物価高、そしてついに金利上昇か?
  固定金利上昇の兆し 8月の住宅ローン固定金利を、大手銀行が揃って引き上げた。昨年末、日銀の長期金利の上限引き上げによって、一時的に固定金利が上昇した後、今年は低下傾向にあったが、再び固定金利が上昇に向かい始…続きを読む
    

月刊TACT―2023年8月号

月刊TACT―2023年8月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 リノベーションのコラボレーション~積水化学×リノベる リノベると積水化学の資本業務提携 第一弾協業物件が登場~積水化学のマルリノ断熱リノベ 【3.特集レポート】 1.オ…続きを読む
    

景況感改善の中の住宅不況?

景況感改善の中の住宅不況?
  復活に向かう経済 企業の景況感が戻って来ている。 6月の日銀短観では、製造業景況感は7期ぶりに改善に向かい、非製造業は5期連続で改善に向かっている。 半導体の生産も底打ちし、供給制約の影響が和らいだことで、…続きを読む
    

月刊TACT―2023年7月号

月刊TACT―2023年7月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 分譲大手増収維持も一転減益~ビルダー2022年度決算 大手ビルダー概ね増収、分譲系は二桁減益も 【3.特集レポート】 1.コロナ禍総決算③ 分譲市場の明暗、激変の3年戦…続きを読む
    

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