月刊TACT

稼ぐ力と株価上場来高値更新

稼ぐ力と株価上場来高値更新
  最高値に迫る日経平均株価 今年は物事の進むテンポが速い。 元日の震度7の大地震と2日の飛行機事故から始まり、政界も芸能界も大混乱という閉塞感の漂うニュースが多い中、日経平均株価は2月に一時37,000円を超…続きを読む
    

月刊TACT―2024年2月号

月刊TACT―2024年2月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 年初から盛り上がるM&A協奏曲~積水米国法人7,200億円買収、大和はリフォーム強化 積水ハウスの攻めの一手~年間15,000戸、米国第5位に浮上 国内はインテリア強化…続きを読む
    

新時代2023年の10大ニュース

新時代2023年の10大ニュース
■2023年の住宅業界に関連する10大ニュース 持家は本格減少期に突入 2024年はまだ1ヶ月も経たないうちに、既に激動の年となっている。災害、事故の辛い出来事から、株価の暴騰と実に目まぐるしい。2023年は「新時代」を…続きを読む
    

月刊TACT―2024年1月号

月刊TACT―2024年1月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 耐震と断熱リフォームでストック性能向上へ~今年も手厚いリフォーム補助金 新築は耐震性能の一歩先へ、住宅ストックの耐震性向上は急務 住宅支援制度2024年も子育て層に手厚…続きを読む
    

子育て世帯には大きなメリットを

子育て世帯には大きなメリットを
  子育てエコホーム支援事業スタート 住宅市況において、インフレという足枷は大きく、これから良くなるキッカケはつかめない。10月の持家着工は前年比17.2%減、18,078戸であり、23 年度では最少、10月と…続きを読む
    

月刊TACT―2023年12月号

月刊TACT―2023年12月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 分譲業者の収益力低下は何処まで続くか 分譲市場の苦境が続く?~超高収益から利益急低下へ オープンハウスの戸建事業も一旦踊り場、今期予想では上場後初めて減益 【3.特集レ…続きを読む
    

月刊TACT―2023年11月号

月刊TACT―2023年11月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 売上過去最高も減益決算相次ぐ~23 年度上期決算 戸建の減益をその他でカバー 売上高は過去最高更新、今期上方修正も 【3.特集レポート】 1.住宅業界の四重苦を乗り切る…続きを読む
    

ついに来る金利上昇時代でどうなる?

ついに来る金利上昇時代でどうなる?
  長期金利は上昇トレンドへ 10月末、日銀の金融政策の再修正が発表された。 市場の予想通りとも言われているが、長期金利は更に上昇の方向に動く。 7月に長期金利の上限は0.5%程度を「めど」にし、10年物国債の…続きを読む
    

月刊TACT―2023年10月号

月刊TACT―2023年10月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 分譲事業で攻めに転じるハウスメーカー~大和・積水の新・不動産戦略 用地確保は整った!~大和ハウスの分譲・土地の受注プラス圏推移 積水ハウスの分譲住宅は大幅増収増益~優良…続きを読む
    

混迷のインボイス制度が始まる

混迷のインボイス制度が始まる
  税負担増と生産性低下 実にややこしいインボイス制度が10月から始まった。 この制度、国が徴収する消費税は増えるかもしれないが、一般事業者にとっては手間ばかりが増えてデメリットの大きい制度と言える。 第一は、…続きを読む
    

月刊TACT―2023年9月号

月刊TACT―2023年9月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 「BIM」×「メタバース」でプラン検討を効率化~大和ハウスグループ「D’s BIM ROOM」 BIM利用率業界トップクラスの大和ハウス~意匠、構造だけでなく設備設計も…続きを読む
    

地震大国日本の住宅のために

地震大国日本の住宅のために
  人命を守る住まい 今年9月、関東大震災から100年という節目を迎えた。1923 年以降、現在に至るその間にも幾度となく、日本各地を巨大地震が襲い、甚大な被害をもたらして来た。 日本中どこに住んでいても、この…続きを読む
    

続く物価高、そしてついに金利上昇か?

続く物価高、そしてついに金利上昇か?
  固定金利上昇の兆し 8月の住宅ローン固定金利を、大手銀行が揃って引き上げた。昨年末、日銀の長期金利の上限引き上げによって、一時的に固定金利が上昇した後、今年は低下傾向にあったが、再び固定金利が上昇に向かい始…続きを読む
    

月刊TACT―2023年8月号

月刊TACT―2023年8月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 リノベーションのコラボレーション~積水化学×リノベる リノベると積水化学の資本業務提携 第一弾協業物件が登場~積水化学のマルリノ断熱リノベ 【3.特集レポート】 1.オ…続きを読む
    

景況感改善の中の住宅不況?

景況感改善の中の住宅不況?
  復活に向かう経済 企業の景況感が戻って来ている。 6月の日銀短観では、製造業景況感は7期ぶりに改善に向かい、非製造業は5期連続で改善に向かっている。 半導体の生産も底打ちし、供給制約の影響が和らいだことで、…続きを読む
    

月刊TACT―2023年7月号

月刊TACT―2023年7月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 分譲大手増収維持も一転減益~ビルダー2022年度決算 大手ビルダー概ね増収、分譲系は二桁減益も 【3.特集レポート】 1.コロナ禍総決算③ 分譲市場の明暗、激変の3年戦…続きを読む
    

月刊TACT―2023年6月号

月刊TACT―2023年6月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 日経平均株価急騰、住宅会社の実力は? 日経平均バブル期以来最高値更新!~6月は一気に32,000円超えまで上昇 住友林業、タマホームの株価はしっかり上昇 オープンハウス…続きを読む
    

急落する持家復活の3条件

急落する持家復活の3条件
  持家月次着工は4ヶ月連続1.9万戸割れ 2023年度の住宅着工は大幅なマイナスでスタートした。持家着工は依然として沈んだままで、4月も前年同月比11.6%減、5ヶ月連続の2 万戸割れである。 更に言えば、持…続きを読む
    

不透明なインフレ下で稼ぐ事業の強み

不透明なインフレ下で稼ぐ事業の強み
  コロナ禍収束も視界は不透明 今年のGW、全国の観光地は人で溢れ、日常が戻った。 5類移行によって新型コロナは特別に気を付けるべき感染症ではなくなり、長かったコロナ禍が収束へ向かっている。 一つの不透明要素は…続きを読む
    

月刊TACT―2023年5月号

月刊TACT―2023年5月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 戸建苦戦も過去最高決算相次ぐ~22年度決算 戸建減益を他でカバー、23年度は国内で稼ぐ 【3.特集レポート】 1.持家25万戸割れ時代の始まり 持家25万戸割れ、20年…続きを読む
    

月刊TACT―2023年4月号

月刊TACT―2023年4月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 早期に手を打て!リフォーム二刀流 莫大な補助金で今年は窓断熱を徹底訴求!~高性能窓リノベで補助金上限200万円 水回りエコリフォームも訴求~窓+こどもエコすまい支援事業…続きを読む
    

金融危機リスクと新年度への期待

金融危機リスクと新年度への期待
  金融危機の前触れ? 経済の脱コロナはまだ先か 一瞬、リーマン・ショックを思い起こさせた。 米国でシリコンバレー銀行、そして連鎖的にその他金融機関の経営破綻が続いた。金融市場は動揺したが、当局の対応も早く、今…続きを読む
    

月刊TACT―2023年3月号

月刊TACT―2023年3月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 1月持家着工は過去最低水準16,000戸台 これまで見たことのない着工数まで減少、1月の持家着工は16,627戸 持家着工のワーストは2020年以降に多発 各社の受注動…続きを読む
    

消費者物価上昇率は鈍化するのか?

消費者物価上昇率は鈍化するのか?
  日銀新総裁、間もなく誕生 新しい日銀総裁が間もなく誕生する。 日銀の政策、総裁が発する一言一句に世界中の注目が集まるが、10年間続いてきた異次元金融緩和から正常化に向かわせるのは、とてつもなく難しい大仕事で…続きを読む
    

月刊TACT―2023年2月号

月刊TACT―2023年2月号
【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 光熱費高騰ショックの今こそ徹底訴求!~ゼロエネ住宅と断熱リフォーム 電気もガスもどこまで上がるのか~電気代は例年の2倍のケースも 光熱費高騰がもたらす住宅需要~ゼロエネ…続きを読む
    

持家着工25万戸割れの現実味

持家着工25万戸割れの現実味
  単月持家着工2万戸割れが頻発 住宅着工の減少が加速し始めたか。 12月の住宅着工は全体では1.7%減に留めたものの、低層住宅の着工が全面的に苦戦した。 持家は13ヶ月連続で前年を割り、二桁減少も7ヶ月連続で…続きを読む
    

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