週刊住宅産業エクスプレス―vol.1306

【1今週の視点】

4月「街角景気」/現状判断は4年2カ月ぶり低水準

●街角景気
 内閣府が13日発表した4月「景気ウォッチャー調査」(街角景気)によると、足元の景気実感を示す現状判断指数が40.8となり前月比で1.4ポイント低下し2カ月連続で悪化した。中東情勢の影響が背景にあり、新型コロナやロシアのウクライナ侵攻が始まった2022年2月以来、4年2カ月ぶりの低水準となる。消費者マインド低下の影響拡大が懸念される。

■街角景気(現状判断・先行き判断)の推移

資料)内閣府「景気ウォッチャー調査」

 

【24月受注速報】

主要11社計▲0.4%、13カ月連続減
~【受注】中東情勢影響し一部駆け込み発生、【集客】18年比▲54%、超低水準も「今のうち」客動く

  

■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』

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