【1.今週の視点】
4月新設住宅着工戸数▲26.6%、3カ月ぶり減/持家▲23.7%、貸家▲27.9%
●住宅着工
国交省の建築着工統計によると4月の新設住宅着工戸数は56,188戸、前年同月比▲26.6%(前年4月13.9%増)、3カ月ぶり減。利用関係別に持家13,635戸(前年同月比▲23.7%、2カ月ぶり減)、貸家24,939戸(同▲27.9%、3カ月ぶり減)、分譲一戸建8,169戸(同▲22.8%、2カ月ぶり減)、分譲マンション7,709戸(同▲36.9%、4カ月ぶり減)となる。
また、建築工法別にはプレハブ6,238戸、前年同月比▲20.5%、2カ月ぶり減、ツーバイフォー4,839戸、同▲46.6%、3カ月ぶり減となる。
地域別、利用関係別伸率は以下の通り。
◇首都圏:持家▲18.6%、貸家▲10.7%、分譲▲38.0%
◇中部圏:持家▲27.0%、貸家▲53.0%、分譲▲21.6%
◇近畿圏:持家▲22.9%、貸家▲29.1%、分譲▲22.2%
◇その他:持家▲25.1%、貸家▲37.4%、分譲▲22.3%増
■新設住宅着工戸数の利用関係別伸び率推移

【2.決算情報】
大手5社の2024年度業績と2025年度予想
~【24年度】増収4社、全社営業増益、【25年度】全社増収、営業増益4社
【3.受注情報】
大和H4月受注・集客~戸建/期待ほど伸びず、分譲/地方厳しい、集合/40%が分譲賃貸
■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』
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