週刊住宅産業エクスプレス―vol.1005


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【1今週の視点】

1月街角景気/先行き判断2カ月連続悪化、新型コロナウイルスを懸念

●景気動向

内閣府が10日発表した1月の「景気ウォッチャー調査」(街角景気)の結果によると、景気の現状を示す現状判断指数が前月比2.2ポイント上昇の41.9となり、低水準ながら3カ月連続で改善した。

一方、景気の先行きを示す先行き判断指数は、前月比3.7ポイント低下の41.8となり、2カ月連続で悪化した。内閣府では「このところ回復に弱い動きがみられる。先行きについては、新型コロナウイルス感染症の拡大等に対する懸念がみられる。」としている。

住宅市場は、厳しい市場環境が続いているが、今後、新型コロナウイルスの影響が懸念される。

 
■街角景気の推移街角景気の推移資料)内閣府「景気ウォッチャー調査」

 

【2.1月受注速報

主要15社計▲9.2%、10カ月連続減
~【受注】マイナス幅縮小、【集客】持ち直しの兆しも新型肺炎が影
 
 

※掲載企業
積水ハウス、大和ハウス、積水化学工業、ミサワホーム、三井ホーム、住友林業、旭化成ホームズ、トヨタホーム、一条工務店etc…  
 

■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』

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