【1.今週の視点】
6月新設住宅着工戸数▲15.6%、3カ月連続減/持家▲16.4%、貸家▲14.0%
●住宅着工
国交省の建築着工統計によると6月の新設住宅着工戸数は55,956戸、前年同月比▲15.6%(前年6月▲6.7%)、3カ月連続減となった。利用関係別に持家16,030戸(前年同月比▲16.4%、3カ月連続減)、貸家24,289戸(同▲14.0%、3カ月連続減)、分譲一戸建8,921戸(同▲10.9%、3カ月連続減)、分譲マンション5,945戸(同▲27.9%、3カ月連続減)となる。
また、建築工法別にはプレハブ7,486戸、前年同月比▲9.6%、3カ月連続減、ツーバイフォー7,756戸、同▲5.7%、3カ月連続減となる。
地域別、利用関係別伸率は以下の通り。
◇首都圏:持家▲12.9%、貸家▲1.0%、分譲▲22.9%
◇中部圏:持家▲14.1%、貸家5.2%増、分譲▲10.3%
◇近畿圏:持家▲6.9%、貸家▲9.2%、分譲▲22.3%
◇その他:持家▲20.8%、貸家▲32.8%、分譲▲5.0%
■住宅着工戸数の利用関係別伸び率推移

【2.受注情報】
2025年度第1Q(4-6月)受注動向
~好調度・堅調度ランキング①一条工務店、②住友林業、③積水ハウス
■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』
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