季刊TACTリフォーム―2018年秋号

 

【特集1】 リフォーム会社の収益力分析~増税後の収益力は低下から回復へ

 ・17年度決算はまだ停滞、減益も相次ぐが、回復の予兆は見える
 ・収益力ランキング、旭化成10%超で首位、大和、石友、専業系も一部利益上昇
 ・総合収益力は、旭化成、大和、石友、積水
 ・中期的に生産性はやや低下、粗利は上昇傾向
 ・経費比率は売上に対して3割水準、メーカーは人件費で経費の7割
 ・財務指標比較 (1)メーカー系、自己資本比率は5割水準へ
 ・財務指標比較 (2)専業リフォームは自己資本低下傾向か
 ・効率か高単価、どの価格帯を狙っていくか~人材の育成・成長が収益のカギ
   

【特集2】専業系リフォームの競争力分析~専業系10社合算で800億円規模に成長

 ・専業系リフォーム企業概ね堅調
 ・ナカヤマはヤマダ電機に吸収され離脱、ニッカホームが専業系ナンバーワン
 ・専業系企業の店舗展開戦略とは~リフォーム専業系企業の県別店舗数比較
 ・従業員生産性は横ばいが続く~店舗効率と従業員1人当たり売上高
 ・WEB戦略に注力、実店舗戦略も~広告宣伝と販促手法
 ・従業員の生産性を向上するために
   

【特集3】リフォームもテクノロジーで業務改善の時代へ~効率化と顧客満足 

 ・ITによる新しい時代の到来
 ・集客面での変化、SNS、ブログのサポート
 ・3D建築CADとVRで体感販促
 ・瞬時に簡単見積もりでスピード営業
 ・工事管理はクラウドで一元化

   

【今季の焦点】新しい家電量販店の戦略

 ・家電と住宅のマッチングで“暮らしまるごと”訴求

【ハウスメーカー四半期レポート】第1四半期、そろそろ受注回復見えたか

 ・売上も一応プラスへ、受注は回復基調か
 ・増税まで1年、第Ⅱ四半期で更にプラスへ

【営業講座】新規客(OB客以外)を差別化提案で捕捉する 

 ・ヒアリングでは「欲しいモノ」ではなく「したいコト」を聞く
 ・3つの「したいコト」を確認して、提案する前に差別化する

【業界トピック】リフォームパッケージ商品で潜在客を捉まえよう!

 ・断熱リフォーム~中古購入者からシニア世代まで捕捉
 ・異なるグレードのフルリフォーム商品で選択肢を増やす

 

 

 

 

■過去の『季刊TACTリフォーム』

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