週刊住宅産業エクスプレス―vol.1304

【1今週の視点】

4月月例経済報告/基調判断「緩やかに回復も中東情勢の影響注視」

●景気動向
 内閣府が23日に公表した4月の月例経済報告によると、基調判断を「景気は、緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」とし、前月の表現を維持した。個別項目では、「設備投資」と「公共投資」を上方修正する一方、「個人消費」「業況判断」の表現を変更した。個人消費では消費者マインドの弱い動きを指摘、業況判断では中東情勢の影響注視を追加した。住宅市場でも、中東情勢悪化・長期化による需要・供給両面での影響拡大が懸念される。

■内閣府「月例経済報告」(令和8年4月)

 

【2受注情報①】

2025年度第4Q(1-3月)受注動向
~好調度・堅調度ランキング①住友林業、②一条工務店、③大和ハウス

 

【3受注情報②】

2026年3月大和ハウス
~受注・集客とも前年並みで踏ん張る、「春の住宅フェア」が後押し

  

■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』

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