週刊住宅産業エクスプレス―vol.1256

【1今週の視点】

2025年3月全国百貨店売上高▲2.8%、2カ月連続減

●消費動向
日本百貨店協会が25日発表した3月の全国百貨店売上高は、前年同月比▲2.8%、2カ月連続減となった。東京・大阪など「全国10都市」は▲3.0%、2カ月連続減、高額商材の「美術・宝飾・貴金属」は▲0.9%、2カ月連続減となる。
百貨店協会では、マイナス要因を「寒暖差の大きい不安定な天候要因から春物商材の動きが鈍かった他、免税売上高の低調も影響した」としているが、物価高や景気の先行き不安による消費マインド低下、個人消費の落込みの影響が懸念される。

■百貨店売上高の伸び率推移

資料)日本百貨店協会

 

【2ビルダー・FC特集】

2025年1-3月受注・集客動向
~【受注】苦戦目立つが価格優位性が後押し、【集客】WEB強化・イベントで底上げ

 

【3受注情報】

大和H3月受注
~戸建/フェア・子育てG追い風、分譲/東京大幅増、集合/大型物件・分譲寄与

 

【4イベント情報】

2025年GW(4-6月)販促仕掛けの紹介

  

■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』

  • 週刊住宅産業エクスプレス―vol.1291 (1/26/2026) - 【1.今週の視点】 1月月例経済報告/国内景気「緩やかに回復」据え置き ●月例経済報告 内閣府が22日に公表した1月の「月例経済報告」によると、国内景気の基調判断を「米国の通商政策による影響が自動車産業中心にみられるもの…続きを読む
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