【1.今週の視点】
11月新設住宅着工戸数▲3.7%、/持家1.5%増、貸家▲8.1%
●住宅着工
国交省の建築着工統計によると11月の新設住宅着工戸数は70,798戸、前年同月比▲3.7%(前年11月▲12.7%)、17カ月連続減となった。
利用関係別に持家24,010戸(前年同月比1.5%増、16カ月ぶり増)、貸家26,451戸 (同▲8.1%、27カ月連続減)、分譲一戸建11,372戸(同▲10.5%、12カ月連続減)、分譲マンション8,049戸(同0.7%増、6カ月ぶり増)となる。
また建築工法別にはプレハブ9,661戸(同▲6.3%、8カ月連続減)、ツーバイフォー8,557戸(同▲12.6%、20カ月連続減)となる。
●2020年12月受注棟数伸率
★全体7社計…1.0%増、前月比2.7p上昇、3カ月ぶり増
★大手4社計…1.3%増、前月比3.9p上昇、3カ月ぶり増
★中堅3社計…▲4.2%、前月比7.0p低下、2カ月ぶり減
■新設住宅着工:利用関係別戸数伸率推移
資料)国土交通省「建築着工統計調査」
【2.12月受注速報】主要7社計1.0%増、3カ月ぶり増
~【受注】ハードル低いが高歩留まりプラス確保/【集客】休日当たり▲10%、▲2ケタ定着
※掲載企業
積水ハウス、大和ハウス、積水化学工業、ミサワホーム、三井ホーム、住友林業、旭化成ホームズ、トヨタホーム、一条工務店etc…
■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』
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