【今季のテーマ】マンションリフォームと中古買取再販の最新動向を追う!
2025年は新築からストックへという流れが加速した1年でした。物価高による実質賃金の低下や法改正の影響により、新築住宅着工は激減していますが、中古住宅の成約件数は大幅増で推移し、過去最高を更新。首都圏の中古マンションは、過去5年半に亘って価格が上昇する中、前年比3割増ペースで成約が増えています。また、日経平株価が5万円を突破して再び最高値を更新。株高の資産効果により、リフォーム需要の後押しが続いていると見られます。
さらに、断熱リフォームの業界団体の発足や今年も継続の3省連携補助金など、ストックの性能向上の動きが加速しています。地球温暖化を防ぐためにも、断熱化が必須です。新築市場が厳しい中、ストック市場の将来性が増しています。今年も業界をあげて、市場拡大を目指したいところです。
~TACTリフォーム-Vol.47 「2026年 年初の焦点」より
さらに、断熱リフォームの業界団体の発足や今年も継続の3省連携補助金など、ストックの性能向上の動きが加速しています。地球温暖化を防ぐためにも、断熱化が必須です。新築市場が厳しい中、ストック市場の将来性が増しています。今年も業界をあげて、市場拡大を目指したいところです。
~TACTリフォーム-Vol.47 「2026年 年初の焦点」より
【四半期レポート】25年度第Ⅱ四半期、受注は鈍化も増収多数
・大手メーカー25年度上期も増収維持、営業利益は明暗分かれるも収益力は高水準
・受注は足元では鈍化傾向か~積水は堅調、ミサワは踊り場
・受注は足元では鈍化傾向か~積水は堅調、ミサワは踊り場
【特集1】ストックが主役!これからのCRE戦略
・企業探るCREの活用方法 ~リノベーションで付加価値アップ
・ビズリブネスが急成長、事業用不動産の再販事業が牽引 ~大和ハウス工業
・個人宅向けZEHリノベの知見で企業の遊休不動産を再価値化 ~MUJI HOUSE
・築古ビルの再生ビジネスで業績拡大、オフィス合計10万㎡運営 ~リアルゲイト
・高弾性材で耐震性能向上図るSRF工法、東日本大震災時にも活躍
・ビズリブネスが急成長、事業用不動産の再販事業が牽引 ~大和ハウス工業
・個人宅向けZEHリノベの知見で企業の遊休不動産を再価値化 ~MUJI HOUSE
・築古ビルの再生ビジネスで業績拡大、オフィス合計10万㎡運営 ~リアルゲイト
・高弾性材で耐震性能向上図るSRF工法、東日本大震災時にも活躍
【特集2】適齢期ストック急増で二桁増収企業多数 ~マンションリフォーム市場
・マンションリフォームランキング ~グループ連携進む住友不動産グループ
・マンション管理戸数ランキング ~日本ハウズイング2年連続1位
・リフォームのAI活用始まる ~イメージパース作成を高効率化
・マンション管理戸数ランキング ~日本ハウズイング2年連続1位
・リフォームのAI活用始まる ~イメージパース作成を高効率化
【特集3】新築伸び悩む一方で需要旺盛な中古住宅 ~中古買取再販市場
・有力買取再販事業者、軒並み販売戸数増加 ~市場規模の拡大進む
・省エネ性高い中古住宅のローン減税拡充か? 2026年の制度案
・買取再販のテーマは「都心部強化」、中古マンション価格上昇の波に乗る
・流通拡大進む中古住宅 ~2025年の新築含む住宅流通シェアは35%
・省エネ性高い中古住宅のローン減税拡充か? 2026年の制度案
・買取再販のテーマは「都心部強化」、中古マンション価格上昇の波に乗る
・流通拡大進む中古住宅 ~2025年の新築含む住宅流通シェアは35%
企業調査個表
| マンションリフォーム | |
| 住友不動産ハウジング | マンションリフォーム堅調、単体売上高推計200億円 |
| 東急Re・デザイン | 都心部の大型リノベ需要にフォーカス |
| 野村不動産パートナーズ | グループ顧客からのリフォームを中心に展開 |
| 長谷工リフォーム | 設備メーカーとユニットバスをコラボ開発 |
| ミサワホームグループ | オンライン完成現場見学会でランクアップ促進 |
| リノベる | サービス拡充進み、リノベーションの楽しみ方広がる |
| 中古買取再販 | |
| イーグランド | 首都圏中心に買取再販好調、収益物件も業績後押し |
| エフステージ | 中期経営計画発表、2027年度販売1,000戸超へ |
| エンリード不動産 | フレッシュな営業体制で急成長 |
| マイプレイス | 仕入れの新施策で再販事業効率化へ |
| レジデンシャル不動産 | 2025年5支店開設し、全国で仕入れ強化 |
全社共通・【個表掲載情報】
・業績推移(6期分)
・組織、業務分担
・住居形態別・工事種別・客層別売上比率
・受注経路、紹介・リピート促進策
・販売戦略(イベント、ショールーム、HP)
・商品戦略(定額制商品 、注力テーマ)
・利益管理(粗利率、営業マン1人当たり売上)
・グループ連携 etc…
【2026年 年初の焦点】2025年リフォーム業界10大トピック
・ストック市場に吹いた追い風と向かい風
・業界再編の動きも
more…
今季の焦点を読む
【業界トピック】3省補助金継続、築古住宅の省エネ性能向上を後押し
・2025年11月28日着工分から補助~「住宅省エネ2026キャンペーン」始動へ
・みらいエコ住宅2026事業
・先進的窓リノベ2026事業
・給湯省エネ2026事業
【リフォーム営業講座】リフォームの動機、きっかけを理解して相談してもらう~「シニア層住まい変更調査2025」より
・今の建物で老後も快適に暮らしたい
・きっかけは補助金?
・どの会社に相談するか
・相談されるには
【職人育成の実態】多能工育成がリフォーム事業拡大のカギ
・リフォーム会社が多能工育成学校を開校~肝心なのは顧客対応力重視の育成
・多能工26名を輩出~卒業後のアフターフォローにも注力
■過去の『季刊TACTリフォーム』
- 季刊TACTリフォーム―2025年秋号 (10/1/2025) - 【今季のテーマ】リフォーム専業系企業の確かな成長力 新潮流・億ション再販の実態探る 中古住宅の成約状況は堅調で、今年に入ってからは二桁増が続くなどプラス幅も拡大基調です。特に中古戸建の成約件数の伸びが顕著で、今年8月に至…続きを読む
- 季刊TACTリフォーム―2025年夏号 (7/1/2025) - 【今季のテーマ】メンテからリフォームビジネス転換 提案型強化し案件の大型化推進 今のリフォーム市場を後押ししてくれているものの一つは、3省連携の省エネ補助金です。24年度は大手ハウスメーカー各社、23年度に比べて申請件数…続きを読む
- 季刊TACTリフォーム―2025年春号 (3/31/2025) - 【今季のテーマ】建物60年保証が当たり前に?ビルダーのオーナー囲い込み戦略 2025年4月、住宅業界に大きな影響を与える法改正が施行されます。4号特例の縮小によって、構造躯体に関わる大型リフォームなどについては確認申請が…続きを読む
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