週刊住宅産業エクスプレス―vol.1286

【1今週の視点】

10月景気動向指数/一致指数(足元)2カ月連続改善

●景気動向
内閣府が5日発表した10月の「景気動向指数」(速報、2020年=100)によると、足元の景気を示す一致指数が前月比0.5ポイント上昇の115.4となり2カ月連続で改善した。トランプ政権による自動車関税の引き下げにより、輸出向け自動車の生産や出荷が好調だったことが寄与した。内閣府では基調判断を「下げ止まりを示している」とし据え置いた。

■景気動向指数の推移

資料)内閣府「景気動向指数」

 

【2イベント情報】

2026年新春の【展示場オープン日】と【販促仕掛け】
~【展示場】新春オープン3日・4日が平均像、【販促】例年並みetc

 

【3決算情報】

大手住宅メーカー5社の2025年度第2・第3四半期決算

  

■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』

  • 週刊住宅産業エクスプレス―vol.1308 (6/1/2026) - 【1.今週の視点】 4月新設住宅着工戸数11.4%増、6カ月ぶり増/持家19.5%増、貸家17.3%増 ●住宅着工  国交省の建築着工統計によると4月の新設住宅着工戸数は62,569戸、前年同月比11.4%増(前年4月▲…続きを読む
  • 週刊住宅産業エクスプレス―vol.1307 (5/25/2026) - 【1.今週の視点】 2025年度【実質賃金】▲0.5%、4年連続マイナス ●実質賃金  厚生労働省が22日に公表した2025年度の「毎⁠月勤労統計」によると、名目賃金から物価変動の影響を除いた【実質賃金】は前年比▲0.5…続きを読む
  • 週刊住宅産業エクスプレス―vol.1306 (5/18/2026) - 【1.今週の視点】 4月「街角景気」/現状判断は4年2カ月ぶり低水準 ●街角景気  内閣府が13日発表した4月「景気ウォッチャー調査」(街角景気)によると、足元の景気実感を示す現状判断指数が40.8となり前月比で1.4ポ…続きを読む

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