週刊住宅産業エクスプレス―vol.1286

【1今週の視点】

10月景気動向指数/一致指数(足元)2カ月連続改善

●景気動向
内閣府が5日発表した10月の「景気動向指数」(速報、2020年=100)によると、足元の景気を示す一致指数が前月比0.5ポイント上昇の115.4となり2カ月連続で改善した。トランプ政権による自動車関税の引き下げにより、輸出向け自動車の生産や出荷が好調だったことが寄与した。内閣府では基調判断を「下げ止まりを示している」とし据え置いた。

■景気動向指数の推移

資料)内閣府「景気動向指数」

 

【2イベント情報】

2026年新春の【展示場オープン日】と【販促仕掛け】
~【展示場】新春オープン3日・4日が平均像、【販促】例年並みetc

 

【3決算情報】

大手住宅メーカー5社の2025年度第2・第3四半期決算

  

■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』

  • 週刊住宅産業エクスプレス―vol.1302 (4/13/2026) - 【1.今週の視点】 3月「消費者心理」大幅悪化、中東情勢悪化が影響 ●消費者心理  内閣府が9日発表した3月「消費動向調査」によると、消費者心理の代表的な指標とされる消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)が33.3…続きを読む
  • 週刊住宅産業エクスプレス―vol.1301 (4/6/2026) - 【1.今週の視点】 3月短観/大企業製造業4四半期連続改善も先行きは悪化 ●業況判断  日⁠銀が1日に発表した3月「全国企業短期経済観測調査」(短観)によると、⁠大企業・製造業の業況判断指数(DI)⁠がプラス17となり、…続きを読む
  • 週刊住宅産業エクスプレス―vol.1300 (3/30/2026) - 【1.今週の視点】 3月月例経済報告/基調判断「緩やかに回復も、中東情勢の影響を注視」 ●景気動向  内閣府が27日に公表した3月の月例経済報告によると、基調判断を「景気は、緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視す…続きを読む

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