週刊住宅産業エクスプレス―vol.1286

【1今週の視点】

10月景気動向指数/一致指数(足元)2カ月連続改善

●景気動向
内閣府が5日発表した10月の「景気動向指数」(速報、2020年=100)によると、足元の景気を示す一致指数が前月比0.5ポイント上昇の115.4となり2カ月連続で改善した。トランプ政権による自動車関税の引き下げにより、輸出向け自動車の生産や出荷が好調だったことが寄与した。内閣府では基調判断を「下げ止まりを示している」とし据え置いた。

■景気動向指数の推移

資料)内閣府「景気動向指数」

 

【2イベント情報】

2026年新春の【展示場オープン日】と【販促仕掛け】
~【展示場】新春オープン3日・4日が平均像、【販促】例年並みetc

 

【3決算情報】

大手住宅メーカー5社の2025年度第2・第3四半期決算

  

■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』

  • 週刊住宅産業エクスプレス―vol.1289 (1/13/2026) - 【1.今週の視点】 11月新設住宅着工戸数▲8.5%、2カ月ぶり減/持家▲9.5%、貸家▲5.5% ●住宅着工 国土交通省の建築着工統計によると11月の新設住宅着工戸数は59,524戸、前年同月比▲8.5%(前年11月▲…続きを読む
  • 週刊住宅産業エクスプレス―vol.1288 (12/22/2025) - 【1.今週の視点】 12月月例経済報告/基調判断「緩やかに回復」据え置き ●月例経済報告 内閣府が19日に公表した12月の「月例経済報告」によると、国内景気の基調判断を「米国の通商政策による影響が自動車産業中心にみられる…続きを読む
  • 週刊住宅産業エクスプレス―vol.1287 (12/15/2025) - 【1.今週の視点】 11月街角景気/現状判断・先行き判断とも7カ月ぶり悪化 ●景気動向 内閣府が8日発表した11月「景気ウォッチャー調査」(街角景気)によると、足元の景気判断を示す現状判断DIが48.7となり、前月比で0…続きを読む

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