【1.今週の視点】
12月新設住宅着工戸数▲2.5%、持家4.6%増/2024年計79.2万戸、▲3.4%
●住宅着工
国土交通省の建築着工統計によると12月の新設住宅着工戸数は62,957戸、前年同月比▲2.5%(前年12月▲4.0%)、8カ月連続減。利用関係別に持家17,821戸(前年同月比4.6%増、3カ月連続増)、貸家26,424戸(同2.1%増、3カ月ぶり増)、分譲一戸建10,513戸(同▲8.3%、26カ月連続減)、分譲マンション7,550戸(同▲22.3%、2カ月ぶり減)。
また、建築工法別にはプレハブ7,598戸、前年同月比2.1%増、19カ月ぶり増、ツーバイフォー7,156戸、同0.1%増、2カ月ぶり増となる。
地域別、利用関係別伸率は以下の通り。
◇首都圏:持家3.5%増、貸家▲0.5%、分譲▲28.8%
◇中部圏:持家1.2%増、貸家▲2.7%、分譲▲5.2%
◇近畿圏:持家5.2%増、貸家8.2%増、分譲21.8%増
◇その他:持家6.0%増、貸家3.0%増、分譲▲10.8%
なお、2024年計では新設住宅着工戸数792,098戸、前年同月比▲3.4%(前年▲4.6%)、2年連続減となった。
■新設住宅着工戸数の利用関係別伸び率推移

資料)国土交通省「建築着工統計調査」
【2.受注情報】
2024年度第3Q(10-12月)受注動向
~好調度・堅調度ランキング①一条工務店、②住友林業、③パナソニックホームズ
■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』
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