5月新設住宅着工戸数1.3%増、2ヵ月連続増/持家・貸家マイナス、分譲系プラス

●住宅着工

国交省の建築着工統計によると5月の新設住宅着工戸数は79,539戸、前年同月比1.3%増(前年5月▲0.3%)、2カ月連続増となった。利用関係別には、持家23,321戸(前年同月比▲2.2%、4カ月連続減)、貸家31,083で戸(同▲5.7%、12カ月連続減)、分譲一戸建11,944戸(同5.8%増、2カ月連続増)、分譲マンション11,861戸(同20.7%増、2カ月連続増)となる。

また、建築工法別には、プレハブ9,870戸、前年同月比▲11.5%、12カ月連続減、ツーバイフォー8,464戸、同▲12.2%、2カ月ぶり減。

 地域別、利用関係別伸率は以下の通り。

◇首都圏:持家▲1.9%、貸家▲3.5%、分譲▲11.9%

◇中部圏:持家10.9%増、貸家17.9%増、分譲35.0%増

◇近畿圏:持家1.4%増、貸家▲1.4%、分譲89.4%増

◇その他:持家▲6.3%、貸家▲14.3%、分譲6.4%増

 

 

   ■新設住宅着工:利用関係別戸数伸率推移(前年同月比伸率、%)

     資料)国土交通省「建築着工統計」

 

 

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