月刊TACT―2017年11月号

【1.今月の焦点

  • 激動の時代、幕末維新と住宅業界 -  今から150年前、1867年の今頃は、江戸から明治へと移り行く、日本史上でも最も政治が激しく動いた動乱期である。10月14日には大政奉還、今号が発刊される11月15日は、京都近江屋で坂本龍馬が暗殺された日だ(旧暦慶応3…続きを読む

2.トピック・ズームアップ

貸家受注マイナスへ、次世代戦略に動く~2017年度第Ⅱ四半期決算
 

3.特集レポート

  1.ビルダー業界維新~特別編・1 勢力図異変、年商100億円の壁を超える
    ●ビルダーの年商規模が確実に拡大、勢力図の異変が各所で起こる
    ●直近で100億円超えたビルダー~シアーズホーム、ヤマト住建、アサヒグローバル
    ●もうすぐ100億円の地方ビルダーも高い成長率~大票田愛知県での勢力図異変
    ●全国展開ビルダー、注文大手も伸び~新興勢力御三家、秀光、アイ工務店、ヤマダWH
    ●分譲系ビルダーでは1,000億円強豪10社
    ●着工縮小期にビルダーの成長力が高まる

  2.ビルダー業界維新~特別編・2 広域展開型ビルダーのエリア戦略
    ●桧家住宅グループ全国176拠点体制、ヤマダウッド、アイ工務店、秀光が急増
    ●広域ビルダーの拠点は単展から総展にシフト
    ●エリア別ビルダー拠点数比較
     ・北海道・東北は地元大手ビルダーが各県内で多拠点展開
     ・桧家住宅を筆頭に埼玉ビルダーが広域展開する北関東、首都圏
     ・他エリアからの進出少ない北信越、新興勢力が台頭してきた東海
     ・近畿はアイ工務店、中四国はカバヤ、九州は谷川建設vs悠悠ホームvs昭和建設

  3.住宅業界内で二極化する収益力分析
    ●やはり収益力で強い大手ハウスメーカー
    ●大手ハウスメーカーの収益力比較~積水、大和の総合的収益率が上昇
    ●総合大手とは完全に二極化、中堅ハウスメーカーの利益は苦戦
    ●ビルダーの収益力も完全二極化~超高収益企業は何が違うか
    ●波のある分譲系ビルダー、現状建売市場好調で収益力は上昇

 

4.その他

  • 【住宅メーカーの受注動向レポート】
  •  着工戸数は前年割れ、集客・受注ギャップを懸念<2017年度・第Ⅱ四半期>
  • 【住宅メーカー・エリア深耕策】
  •  2階建ボリュームゾーンに真剣に向き合った企業が勝つ~神奈川
  • 【ビルダー業界維新】
  •  消費増税後を見据えた戦略構築が急務~山口
  • 【地域ビルダー紹介】
  •  CLTの新構法を開発、総合企業へと前進~ライフデザイン・カバヤ
  • 【紙上セミナー】
  •  ノリ重視のエクスプレッシブタイプ攻略
  • 【広告に見る住宅業界】
  •  新築・中古流通の相乗効果で好循環へ

 

『月刊TACT』試読お申込み

 

 

 

■過去の『月刊TACT』

  • 月刊TACT―2018年7月号 (7/13/2018) - 【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 増収増益相次ぐが、利益率はやや低下~ビルダー2017年度決算   【3.特集レポート】   1.低層住宅供給ビッグデータ分析 ~新集計「β版」概要       2.標準…続きを読む
  • 月刊TACT―2018年6月号 (6/15/2018) - 【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 新しいZEH制度が始まる   【3.特集レポート】   1.最後の消費税増税対策5~戸建住宅復活と成長分野を両立       2.木造中大規模建築、国産材活用は森林維持…続きを読む
  • 月刊TACT―2018年5月号 (5/15/2018) - 【1.今月の焦点】 【2.トピック・ズームアップ】 戸建に加え賃貸苦戦でも増収増益~17年度決算   【3.特集レポート】   1.最後の消費税増税対策4~~2045年を見据えての長期戦略を考える       2.これか…続きを読む