週刊住宅産業エクスプレス―vol.1289

【1今週の視点】

11月新設住宅着工戸数▲8.5%、2カ月ぶり減/持家▲9.5%、貸家▲5.5%

●住宅着工
国土交通省の建築着工統計によると11月の新設住宅着工戸数は59,524戸、前年同月比▲8.5%(前年11月▲1.8%)、2カ月ぶり減。利用関係別に持家17,901戸(前年同月比▲9.5%、8カ月連続減)、貸家25,253戸(同▲5.5%、2カ月ぶり減)、分譲一戸建10,389戸(同2.6%増、2カ月連続増)、分譲マンション5,551戸(同▲29.7%、2カ月ぶり減)。また、建築工法別にはプレハブ6,954戸、前年同月比▲4.1%、2カ月ぶり減、ツーバイフォー7,050戸、同▲2.7%、2カ月連続減となる。

■新設住宅着工戸数の利用関係別伸び率推移

資料)国土交通省「建築着工統計」

 

【212月受注速報】

主要11社計▲1.7%、9カ月連続減
~【受注】戸建はローン控除で底上げも不透明感強まる、【集客】▲18%、18年比▲65%に悪化

  

■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』

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