週刊住宅産業エクスプレス―vol.1189

【1今週の視点】

2023年10月新設住宅着工戸数▲6.3%、5カ月連続減/持家▲17.2%、23カ月連続減

●住宅着工
国土交通省の建築着工統計によると10月の新設住宅着工戸数は71,769戸、前年同月比▲6.3%(前年10月▲1.8%)、5カ月連続減。
利用関係別に持家18,0787戸(前年同月比▲17.2%、23カ月連続減)、貸家31,671戸(同▲1.0%、3カ月連続減)、分譲一戸建11,368戸(同▲8.8%、12カ月連続減)、分譲マンション10,174戸(同9.4%増、4カ月ぶり増)。

また、建築工法別にはプレハブ8,460戸、前年同月比▲24.0%、5カ月連続減、ツーバイフォー8,940戸、同0.8%増、2カ月連続増となる。

地域別、利用関係別伸率は以下の通り。
◇首都圏:持家▲14.6%、貸家▲5.7%、分譲3.7%増
◇中部圏:持家▲13.3%、貸家2.5%増、分譲▲7.3%
◇近畿圏:持家▲14.1%、貸家▲5.5%、分譲▲2.8%
◇その他:持家▲20.3%、貸家5.9%増、分譲▲6.1%

■新設住宅着工戸数の利用関係別伸び率推移
新設住宅着工戸数の利用関係別伸び率推移資料)国土交通省「建築着工統計調査」

 

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