週刊住宅産業エクスプレス―vol.1307

【1今週の視点】

2025年度【実質賃金】▲0.5%、4年連続マイナス

●実質賃金
 厚生労働省が22日に公表した2025年度の「毎⁠月勤労統計」によると、名目賃金から物価変動の影響を除いた【実質賃金】は前年比▲0.5%、4年連続のマイナスとなった。減少率は24年度と同水準。労働者1人当たりの平均名目賃金を示す「現金給与総⁠額」は2.5%増えたが、物価上昇に賃金の伸びが追いつかない状況が続いている。

■実質賃金・名目賃金・消費者物価指数の伸び率推移

資料)日本経済新聞

 

【2イベント情報①】

2026年GW集客状況
~集客▲10%、「今のうち」客も動くが、慎重派・様子見も増加く

 

【3イベント情報②】

2026年GW集客【事前予約率】
~平均像15%、最近5~6年は概ね横ばい推移

 

【4受注情報】

4月受注最終集計
~大手中堅15社▲0.2%/大手10社4.4%増/中堅5社▲15.9%

  

■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』

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