週刊住宅産業エクスプレス―vol.1200

【1今週の視点】

1月新設住宅着工戸数▲7.5%、8カ月連続減/持家▲11.0%、26カ月連続減

●住宅着工
国交省の建築着工統計によると1月の新設住宅着工戸数は58,849戸、前年同月比▲7.5%(前年1月6.6%増)、8カ月連続減となった。
利用関係別には持家14,805戸(前年同月比▲11.0%、26カ月連続減)、貸家24,681戸(同2.7%増、6カ月ぶり増)、分譲一戸建9,867戸(同▲6.7%、15カ月連続減)、分譲マンション9,020戸(同▲24.8%、2カ月ぶり減)となる。
また、建築工法別にはプレハブ6,650戸、前年同月比▲9.2%、8カ月連続減。ツーバイフォー6,859戸、同11.8%増、2カ月連続増となる。

地域別、利用関係別伸率は以下の通り。
◇首都圏:持家▲4.0%、貸家8.8%増、分譲▲18.4%
◇中部圏:持家▲5.8%、貸家7.1%増、分譲6.2%増
◇近畿圏:持家▲6.0%、貸家▲12.9%、分譲▲32.2%
◇その他:持家▲17.0%、貸家3.2%増、分譲▲7.1%

■新設住宅着工戸数の利用関係別伸び率推移
■新設住宅着工戸数の利用関係別伸び率推移資料)国土交通省「建築着工統計調査」

 

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