狙った客層に確実にアピールしたいことを届ける集客

4月15日(金)にセミナーを開催しました。お越しいただいた皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。

簡単に概要を書くと、第一部は清水から、ハウスメーカーやビルダーの集客事例と今後の集客に対する考え方などを、ボリュームゾーンの顧客層向けとアッパー層の顧客向けなどの切り口でお伝え。第二部は今回コラボさせて頂いたヤマトダイアログ&メディア様より、狙った顧客層に確実にアピールしたいことを届ける仕組み「エリアダイアログ」「ピンポイントダイアログ」の仕組みをご紹介いただきました。

たまたま、ある住宅会社との業務においてお付き合いしていた方が移籍をして、今回のセミナーを開くということになったのですが、住宅会社の皆さんこそ、商売に繋げられる仕組みと感じ、セミナー開催に至ったという感じです。

具体的には、各種データベースを組み合わせ、例えばエリア内の建替え客が住んでいるエリアにだけDMが出せるとか、来年小学校に進学する子供のいる家庭にのみDMを出すなど、切り口を変え、様々な層に確実にDMを届けることが可能な仕組みです。もっと言えば、例えば会社社長だけを抽出したり、お医者さんだけ、地主さんだけを抽出することなども可能だそうです。

すでに活用されている住宅会社も一部にあるようですが、今回のセミナーにご参加頂いた方の中には、即行動に移されたケースもあるとのことで、また成功事例が増えてきたら、改めてご報告出来ればと思います。(清水)

この記事の著者

清水 直人

住友林業(株)での8年間の営業現場経験の後、2001年3月に住宅産業研究所へ入社。現場営業マンや各地のメーカー・ビルダーへの直接取材を行い、時代にあった住宅販売戦術を分析。それらの分析情報をもとに研修・講演業務を実施している。
一方で月刊TACTなどへの執筆活動も実施。最近はアパート市場の販売分析にも注力し、専業会社他でも研修を行っている。