【1.今週の視点】
内閣府「1月月例経済報告」/「持ち直しの動き」据え置きも先行き不透明
●住宅着工
国交省の建築着工統計によると12月の新設住宅着工戸数は65,643戸、前年同月比▲9.0%(前年12月▲7.9%)、18カ月連続減。
利用関係別には、持家22,819戸(前年同月比2.4%増、2カ月連続増)、貸家24,423戸 (同▲11.5%、28カ月連続減)、分譲一戸建11,315戸(同▲8.9%、13カ月連続減)、分譲マンション6,149戸(同▲31.3%、2カ月ぶり減)となる。
また、建築工法別にはプレハブ8,950戸、前年同月比▲9.0%、9カ月連続減、ツーバイフォー7,568戸、同▲17.9%、21カ月連続減となる。
地域別、利用関係別伸率は以下の通り。
◇首都圏:持家7.6%増、貸家▲9.1%、分譲▲20.2%
◇中部圏:持家1.5%増、貸家▲9.9%、分譲▲18.8%
◇近畿圏:持家▲4.5%、貸家▲2.2%、分譲▲26.7%
◇その他:持家2.4%増、貸家▲17.6%、分譲▲8.0%
■新設住宅着工:利用関係別戸数伸率推移
資料)国土交通省「建築着工統計調査」
【2.ビルダー・FC特集】2020年10-12月受注・集客動向
~【受注】2ケタ増から▲2ケタ迄マダラ模様/【集客】マイナス幅拡大、WEB予約は増加
※掲載企業
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■過去の『週刊住宅産業エクスプレス』
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