週刊住宅産業エクスプレス―vol.978

【1今週の視点~【参院選】与党が改選過半数獲得/年内「追加経済対策」発表か?】

●参院選
21日、第25回参院選が投開票された。与党の自民、公明両党の議席数は改選過半数の63議席を上回ったが、憲法改正に前向きな「改憲勢力」は非改選議席とあわせ160議席となり、国会発議に必要な参院の3分の2(164議席)を割り込んだ。
公約に掲げた【消費税増税】については信任を得たため、年内に追加の経済対策が発表される可能性もある。
さて、参院戦後、消費増税後の日本経済、住宅市場はどのように変化するのだろうか? 住宅市場は4月以降、主力の戸建請負で駆け込みの反動よりも集客減が響きマイナス受注が続いている。
支援策があるものの決め手に欠き、様子見、長期化が目立つ。追加の経済対策が発表されるとすればどのような内容なのか注目されるが、まずは積極的な仕掛けと誘致で有力商談客を一組でも多く確保したい。  
■第25回参院選(2019年)の結果第25回参院選(2019年)の結果 資料)NHKオンライン「開票速報」

 

【2.ビルダー・FC特集

2019年4-6月受注・集客動向
~【受注】全社マイナス、反動・集客減響く/【集客】慎重派目立つ
 
 
※掲載企業
クレバリーホーム、ユニバーサルホーム、セルコホームetc…    

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