TACT 2030年の住宅業界大予測

 

TACT 2030年の住宅業界大予測

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【資料概要】

2020~30年に起こるパラダイムシフト
10年後の住宅業界は激変している!!
住宅着工70万戸時代を7つの視点で大予測

【ポイント】
① 2030年の住宅業界の商品や販売トレンド将来の景色が変わる
② 平成から令和の30年の業界史を把握し将来を予測する
③ 利用関係別&都道府県別住宅着工予測

 
2030年の住宅市場はどうなっているのか
2020年は誰もが全く想像していなかった世界が訪れた。激動と年と呼ぶに相応しい1年となったが、コロナ感染拡大は世の中を一変させ、経済や価値観、人々の生活に多くの変化をもたらした。二極化が激しくなったという見方もできる。

業種別の二極化、貧富の差、住宅業界にも劇的な変化をもたらしたが、今のところ「住宅」に関してはプラスの要素も生まれている。

住宅業界内でも明暗が分かれてはいるが、緊急事態宣言によって人々の住宅に対する価値観が大きく変わった。
「ステイホーム」という言葉が表すように、家で過ごす時間が確実に増えた。特に2020年の4~5月は外出自粛が徹底され、巣籠によって街から人が消えた‥‥。

さて、東京五輪も終わり、一つの区切りを迎えた。
これから10年を待たずして、あらゆる目標が掲げられている「2030年」という節目の年を迎えることになる。

SDGsがその代表例であるが、住宅業界でも省エネZEH基準や太陽光6割設置等の目標が定められる等、待ったなしの脱炭素時代へ向けて進んでいく2020年代となる。
新築住宅着工の減少は加速し、新築からストックへのシフトも一層進むだろう。
2030年の住宅市場はどんな景色となっているであろうか。

【装本】
発刊日:2021年9月1日(水)発刊
A4判 約170頁
 

収録内容

Ⅰ章.住宅業界と人口の将来予測
① ポストコロナの住宅業界
中期的な住宅産業の5つの対策、脱炭素、ストック、DX、コロナ、人口減少…

② 人口減少時代
これから10年で人口は500万人減少、若年子育て人口は400万人減、出生数は80万人割れ

③ 世帯数の減少が始まる
2025年には減少へ、ファミリー世帯減少加速、2040年には高齢単独世帯が6軒に1軒

④ エリア別人口、世帯動態
首都圏人口コロナ影響、25~49歳人口の全国的な減少、都道府県別人口予測

Ⅰ章.住宅業界と人口の将来予測

Ⅱ章.2030年の住宅着工予測
① 1990~2020年の住宅着工動向
過去30年の住宅着工分析、利用関係別と工法別、住宅着工はどう動いたか

② 2021~2030年の住宅着工予測
コロナ、ウッドショック、若年層やファミリー世帯の需要発生率の分析と予測

③ 利用関係別着工予測
持家20万戸割れはいつか、貸家の20万戸時代、建売有望だが何処まで維持か

④ エリア別住宅着工予測
直近5年は地方住宅着工は拡大も、今後は減少加速、エリアの住宅着工を予測

Ⅱ章.2030年の住宅着工予測

Ⅲ章.2030年の住宅業界大再編~業態別・勢力図の変化
① 住宅業界の企業動向(1990~2020年)
ハウスメーカーの90年代、ビルダー台頭の2000年代を振り返る

② 業態別の勢力図変化
県別No1はビルダーが逆転、利用関係別の業態別シェアの推移から何が見える?

③ ハウスメーカーの業界勢力展望
高価格化、海外進出、賃貸とストック、非住宅と総合型メーカーへ脱皮

④ ビルダーの業界勢力展望
コロナ禍で加速するビルダーのグループ化、主役に躍り出るビルダーは何処か

Ⅲ章.2030年の住宅業界大再編~業態別・勢力図の変化

Ⅳ章.2030年のストック市場予測
① リフォーム市場動向
30年間のリフォーム市場規模は横這いだが、コロナでニーズ増し、リフォーム市場拡大へ

② ストック住宅流通
良質なストック活用に舵切り、新築を上回り始める既存ストックの流通市場

③ 第3の柱、中古買取再販ビジネス
戸建一強体制から2030年混戦市場へ、マンション買取再販も再成長へ

④ リフォーム市場規模予測
市場規模8兆円は訪れるか、不動産との連携がカギを握る

Ⅳ章.2030年のストック市場予測

Ⅴ章.空き家予測
① 空き家実態調査
相続きっかけで「その他空き家」が増える?空き家放置防止策、空き家相続登記義務化へ

② 空き家種類別でも増加ペースは鈍化
二次的、売却用は減少傾向、増えた空き家の実態は?

③ 都道府県別空き家の実態
甲信、四国で高い空き家率、世帯数とストックの関係でまだ増える?

④ 都道府県別空き家率の将来予測
超過着工率で読み解き、独自指標で都道府県別の空き家率を予測する!

Ⅴ章.空き家予測

Ⅵ章.商品トレンド予測
① 2010年代はスマホが世の中を変えた
スマホ世代が住宅を購入する時代がやってくる!

② 住宅は年々縮小していきている
平均100㎡前後の住宅、平屋が増加、サブスクサービス活用で機能を減らす

③ 間取りのトレンド変化
LDK大型化とテレワーク需要、屋内と屋外の中間領域と動線の変化

④ 住まい手と住宅需要の変化
低所得層と富裕層向け住宅、高齢者向け、郊外・二地域居住の住まい提案

⑤ 省エネ性能の向上とニューノーマル技術の進化
ZEH標準化とレジリエンス、IoTと脱炭素に向けた商品戦略

Ⅵ章.商品トレンド予測

Ⅶ章.販売トレンド予測
① 集客拠点・営業拠点のトレンド予測
総合展示場の役割が変化、非対面・非接触展示場、販売のオンライン化

② 広告・集客戦略にはWEBが必須となる
WEB戦略の内製化と動画活用、YouTube、SNS、インサイドセールス…

③ 住宅会社の働き方はどう変わるか
営業人員の推移と販売効率、過剰人員とIT業務効率化、ジョブ型雇用…

④ DXの進化による施工・技術の変化
BIMとAIの連携に期待、職人不足と生産性向上、ロボットの導入
Ⅶ章.販売トレンド予測
 

30年間で住宅着工は半減!2030年の住宅着工は何処まで減少?

平成~令和の住宅着工の推移
 

お問合せ先

㈱住宅産業研究所 
TACT編集部
担当:布施、斎藤(内容問い合わせ:関)
TEL:03-3350-0781
メールアドレス:tact@tact-jsk.co.jp
 

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