JSK50周年記念セミナーのご案内
住宅産業研究所は、創立50周年を迎えました。半世紀にわたり住宅業界とともに歩み、さまざまな変化を見つめ、情報を発信してまいりました。記念すべき節目に、これまでの50年を振り返りながら、これからの住宅産業を展望する特別セミナーを開催します。
そしてセミナー後には、皆様と50周年を祝う「記念祝賀会」を開催いたします。日頃のご支援への感謝を込め、セミナー・祝賀会に皆様を無料でご招待いたします。
Ⅰ.住宅市場激動の50年振り返りと将来予測(15:00~16:00)
1. 住宅着工50年の歴史
- ・この50年、最多着工はバブル期1987年の173万戸、最少が2025年71万戸
- ・持家着工は50年前が73万戸、2025年が19万戸と、50年で約4分の1まで減少
2.住宅業界の勢力図、50年の歴史
- ・70~90年代はハウスメーカーの時代、プレハブ黄金期、積水、化学、ミサワ、パナ
- ・90年代後半ビルダー台頭、ローコストビルダー、パワービルダー、M&Aで業界大再編
~今は一条、アイ工務店が全盛、これから先の住宅業界、覇権を握るのは何処か?

講師:関 博計
住宅産業研究所
代表取締役社長
Ⅱ.縮小する新築市場での戦い方(16:10~17:10)
棟数減でも市場縮小でシェアUPのハウスメーカーだが、大和の国内戸建エリア縮小発表で「地方どうする?」の議論が本格化へ。その分地方ビルダーは伸びるかと思いきや、棟数増のケースは大抵エリア拡大であり、決して好調と言えるケースは多くない。
足元は金利高が本格化し、9月以降受注が一気に崩れ始めた企業も多く、「実はこれまでは金利心配層の受注を先食いしていただけだった?」と、今後の展望に暗雲が?
1.新築戸建受注を盛り上げるには、展示場? 紹介? それとも流行りのインサイド?
2.戸建高額化で賃貸住宅にチャンスってホント? ストックビジネスも本格化する?
セミナー日程
| 開催日時 | 時間 | 場所 |
| 11月26日(木) |
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東京国際フォーラム ホールD7 ・JR線 東京駅より徒歩5分 ・東京メトロ 有楽町駅より徒歩1分 ・東京メトロ 銀座駅・日比谷駅より徒歩5分 |
【JSK50周年記念祝賀会】のご案内
★JSK50周年記念セミナー終了後、同施設内会場にて祝賀会を開催します
★立食形式でお食事とお飲物をご提供します。JSKスタッフ、ご出席者様同士の交流をお楽しみください
★各種会員企業様には別途《招待状》を、セミナーお申込の方には別途ご案内をお送りしますので、
そちらに記載の専用フォームよりお申込ください
お申込みフォーム
ご案内PDFより詳細をご確認いただけます。
ご不明な場合はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
はい、受講者の変更は可能です。事前のご連絡は不要です。当日、会場にて受付でお申し付けください。
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