10月新設住宅着工戸数▲4.8%、4カ月連続減/持家▲4.8%、5カ月連続減

●住宅着工

国交省の建築着工統計によると10月の新設住宅着工戸数は83,057戸、前年同月比▲4.8%(前年10月13.1%増)、4カ月連続減となった。

利用関係別には、持家24,807戸(前年同月比▲4.8%、5カ月連続減)、貸家38,017戸(同▲4.8%、5カ月連続減)、分譲一戸建11,861戸(同5.0%増、2カ月ぶり増)、分譲マンション7,489戸(同▲16.9%、2カ月連続減)。建築工法別には、プレハブ12,289戸(同▲5.2%、5カ月連続減)、ツーバイフォー11,261戸(同▲4.4%、4カ月連続減)。
 地域別、利用関係別伸率は以下の通り。
 ◇首都圏:持家▲7.1%、貸家▲3.2%、分譲▲8.7%
 ◇中部圏:持家▲6.6%、貸家▲4.7%、分譲6.5%増 
 ◇近畿圏:持家▲8.4%、貸家12.7%増、分譲▲14.1%
 ◇その他:持家▲2.5%、貸家▲11.0%、分譲7.4%増

■新設住宅着工:利用関係別戸数伸率推移

資料)国土交通省「建築着工統計調査」(前年同月比伸率、%)

 

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