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代表取締役の挨拶


seki.png 私ども、住宅産業研究所は、「住宅業界のプロ(専門家)」として、35年以上の永い年月に亘り、主に新築低層住宅に関するあらゆる調査・研究を行ってまいりました。この業界・分野においての情報提供力としては、他に類のない会社であると自負しております。

 住宅市場は今、転換期に立っていると言ってよいでしょう。我が国が人口減少、高齢化へ向かっていることで、新築住宅が当たり前のように100万戸以上建っていた時代とは、大きく変わりつつあります。
 よってこれからの住宅産業は、新築住宅だけを建てるという従来の次元とは別の観点が必要になってきます。住宅会社もリフォームや周辺分野へと、事業展開を広げることが求められています。
またそういう時代の流れと共に、情報を提供する弊社も変わって行く必要があると考えております。


 激変が予想される将来の住宅産業を見据えて行くため、この度、弊社では経営陣を一新しました。住宅業界誌「月刊TACT」を基幹事業とし、これまで築いてきた弊社の存在価値をより一層高めながら、今までとは一味違った「住宅産業研究所」として、業界の発展に尽力していく所存です。
 住宅新時代へ向けて、より有益性の高い情報を、幅広く、また時代のニーズに合った形で提供していくためにも、これからも事業に邁進してまいります。
平成23年12月15日

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