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2016-8-12
住宅営業のIT活用術

『JSKテレビ』スタート!

 住宅産業研究所のWEBによる動画配信サービス『JSKテレビ』をご存知でしょうか?
 2013年に「JSKオンデマンド」という名前でサービスを開始しましたが、この7月に名称を変更し、リニューアルオープンしました。


『JSKテレビ』は、好調ビルダーの現地レポート・当社の各種セミナー・業界の最新ニュースなどを、パソコン・スマホ・タブレットから動画で視聴いただけるサービスです。
 8月8日現在、現在配信中の番組は158番組。例えば、このような番組を配信しています。

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●トップ営業マンに「営業活動の工夫点」をインタビュー
●好調ビルダーの販促イベントレポートと担当者インタビュー
●住宅営業ノウハウセミナー(新人向け・中堅向け・管理職向け)
●住宅ローン専門コンサルタントによる資金計画セミナー
●イチロー邸をはじめ1,000棟以上の実績を持つ設計家による設計セミナー

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 それぞれの番組は、お好きな時間に何度でも視聴できますので、社員の自主学習に役立ちます。また、大型モニターやプロジェクターで投影すれば、社内での研修・勉強会にも活用いただけます。

 「東京や大阪のセミナーにはなかなか行けない」とお悩みの方、「社員が自主的に学べる機会を作りたい」とお考えの方、ぜひご利用ください。
 詳しい情報はこちらからどうぞ。少しだけですが、番組の様子も映像でご覧いただけます。(高田)


その他

2016-8-8
住宅会社テレビCM分析

パナホーム Web動画「パナホーム×リカちゃん パナホームではじまる、新しいくらし」

article by :株式会社住宅産業研究所

 パナホームは、タカラトミーの定番商品「リカちゃん」とコラボした動画の新シリーズを7月28日に公開しました。

 新シリーズは、「パナホームではじまる、新しいくらし」がテーマになっています。2015年に公開されたWeb動画シリーズの「リカちゃんファミリーの家づくりストーリー」で、パナホームで家づくりを行い、新居で暮らし始めたリカちゃんファミリーのその後の生活を見ることができます。

 新シリーズでは、3本の動画が公開されていて、「未来のために!『ゼロエコ』の巻」は、太陽光発電やHEMSを使った暮らし方を紹介しています。そして、「きれいな空気のひみつの巻」では、エコナビ換気システムHEPA+の性能の高さをアピールしています。3つ目の「子育て&家事楽『こどもっと』の巻では、家事をしながら子供を見守ることができるアイデア等を取り入れた「こどもっと」について紹介しています。

 パナホームでは、2014年から、住宅展示場や広告・Web等の販促物にリカちゃんを使用しています。前回公開されたシリーズは、多いもので再生回数が55万回を超え、販促効果としては成功と言えます。今回公開された新しいWeb動画シリーズは、前回を超える人気動画となるか、期待できそうです。(恵美)




■パナホーム Web動画「きれいな空気のひみつの巻」
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ハウスメーカー関連
営業スキル・イベント

2016-8-2
注目の住宅関連広告

ハード訴求とアウトドア

article by :株式会社住宅産業研究所

 ハウスメーカーの中でも、旭化成ホームズとセキスイハイムは、化学メーカーを出自とすることもあってか、ハード訴求に強みを持つ住宅会社です。旭化成では制震構造やALCコンクリート、光触媒塗装等による災害への強さやロングライフ住宅。セキスイハイムではユニット工法による施工精度や短工期、太陽光発電システムや快適エアリーによる光熱費削減や快適な室内環境などは、大きなアピールポイントとなっています。

 この2社の広告においてここ1~2年で頻繁に見かける訴求が、アウトドアとのコラボレーションです。旭化成ホームズは作家のCWニコル氏をキャラクターに起用し、ゴールデンウィークやシルバーウィークを中心に屋上を利用したアウトドアリビングを提案しています。またセキスイハイムでもアウトドア用品メーカーのsnow peakとコラボレーションし、2階バルコニーからタープを張って日除けを作りテラスを半屋外の遊び場とするなど、“野遊び基地”と題して自宅でアウトドアを楽しめる工夫を取り入れています。

 ハード訴求とアウトドア、一見不思議な取り合わせですが、両社とも外観はいわゆる箱型を主力としており、他社と比べてデザインはやや堅い印象があります。アウトドア用品による飾りつけや、オープンな間取りの提案は、実売よりも堅い印象をやわらげる集客ツールとしての狙いがあると思われ、従来の客層と違った来場を狙うという点からも興味深い取り組みと言えます。(平野)



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ハウスメーカー関連
市場

2016-7-29
住宅会社のIT・WEB戦略

ARのゲーム「ポケモンGO」が社会現象に

article by :株式会社住宅産業研究所

 7月22日に日本で配信されたスマホゲーム「ポケモンGO」が話題になっています。
最近では、町中のあちこちで若いサラリーマンが「ポケモンGO」をプレイしている姿をかなりの頻度で見かけるようになり、ネット上でもポケモンの話題で持ちきりです。

話題に遅れてはならないと少し触ってみましたが、グーグルマップのような現実の地図上でモンスターやイベントを探すというように、現実と仮想の間でプレイする感覚は今までにない新しいもので、流行る理由もわかるような気がします。同ゲームに関しては、プレイヤーのモラルの問題など賛否両論ありますが、ここまで話題に上るコンテンツを作り上げたということで、開発したNiantic社(任天堂出資の米国企業)としては、してやったりといったところでしょう。

 AR技術については前回の本ブログ「パナホームのARの使い方が面白い!(6/13)」でも取り上げましたが、現実の空間を彩る新技術として、住宅・不動産業界と相性の良いものと考えられます。
 

  • ①ポケモンGOに広告費を払って展示場や拠点に訪問者を集める(今後、広告導入の予定)
  • ②展示場で構造など見えない部分の説明に活用する(前回ブログで紹介)
  • ③AR技術を使ったイベントに応用する 
  • →展示場内での宝探しイベント、複数の拠点横断型のイベントに活用
  • ④AR技術を搭載したアプリを開発してスマホ等で配信する
  •  →アプリ上でモデルハウスが見られる、リフォーム後のイメージを確認する

 
などなど可能性は広がります。またゲームとは言え、利用しているのは子どもだけでなく、流行に敏感な大人も多いようです。今後このような技術に慣れ親しんだユーザーが住宅購入のターゲットになって来るということも意識しておく必要がありそうです。(関・和)




営業スキル・イベント
市場

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