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2015-3-16
販売最前線ルポ

3度目の「省エネ住宅ポイント制度」申請始まる

article by :株式会社住宅産業研究所

消費税増税後に低迷する住宅市場のテコ入れ策として「省エネ住宅ポイント制度」の申請が3月10日から開始しました。今回の制度名称は「省エネ住宅ポイント制度」ですが、内容的には「住宅エコポイント制度」の延長で、今回で3度目になります。
これまでの制度からの主な変更点は3つで、

  ①対象住宅に「完成済み新築住宅の購入」が追加
  ②中古住宅購入と同時にエコリフォームを実施した場合「既存住宅購入加算」10万ポイント加算
  ③指定のエコ設備3種類以上を採用した場合「設備エコ改修」が対象に追加
15.3.16tsuda.png早々に《TDY連合》は省エネリモデル商材で販促を大々的に展開しています。

大手ハウスメーカでは、積水ハウスが「窓断熱リフォーム工事費を10%割り引くサービス」を開始、三井ホームは持家受注の差別化要素である「全館空調」をリフォーム工事として販促を掛けています。

今回の制度での懸念事項は、予算総額が905億円と前回より37%少ない点。受注をしたが予算が枯渇しポイント申請が間に合わないケースも考えられ、反動減対策であるにも関わらず、一気呵成に走れないのが残念なところです。追加の補正予算を期待したいところです。

(津田)

ハウスメーカー関連
市場

2015-3-13
営業コネタ集

営業がいない時の対応

article by :株式会社住宅産業研究所

 前回若いモニターさんが総合住宅展示場に行ったときの話を紹介しましたが、今回は年配のお客様から聞いた話を紹介します。この方は、16年前にも別の場所に住宅を建てた経験がある方です。今回結婚30年の記念にキッチンのリフォームをしようという話がきっかけで新築の話になったそうです。10日間で総合住宅展示場に5回も行き、会社を決められました。いろいろなお話を聞くことが出来ましたが、今回はその中でも「営業担当がいない時の対応」について紹介します。(詳しいお話は4月のセミナーで紹介します)

まずびっくりしたのは、モデルハウスに営業がいない会社が多いこと。打合せで忙しいのでしょうか?そこで代わりに接客するのが、アドバイザーと言われる女性の方です。パートの方が多かったようです。ある会社のパートの方は、営業が戻ってくるまでお茶を出し続けたそうです。その間のお話は「他社の悪口」ばかり。営業が戻って来てすぐにモデルハウスを出たそうです。

営業がいても担当の営業がいるとは限りません、他の営業が出てくる場合も多いようです。すると露骨に嫌な顔をする営業、全然説明してくれない営業が多いようです。
結局契約した会社は、アドバイザーも他の営業もきちんとした応対をしてくれた会社でした。高校生の娘さんが、「この会社って自分の担当じゃないお客様にもこんなに丁寧に接客してくれるの!」と言った一言が決め手だったそうです。
年明けからお客様は動いています。せっかく来られたお客様を大事にしましょう。(音地)



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