3月新設住宅着工戸数▲8.3%、9カ月連続減/持家▲4.2%、2カ月連続減

●景気動向 

国交省の建築着工統計によると3月の新設住宅着工戸数は69,616戸、前年同月比▲8.3%(前年3月0.2%増)、9カ月連続減となった。利用関係別には持家20,576戸(前年同月比▲4.2%、2カ月連続減)、貸家29,750で戸(同▲12.3%、10カ月連続減)、分譲一戸建10,957戸(同▲0.8%、3カ月連続減)、分譲マンション7,865戸(同▲8.0%、2カ月ぶり減)。

建築工法別には、プレハブ9,292戸(同▲10.5%、10カ月連続減)、ツーバイフォー8,719戸(同▲4.4%、2カ月連続減)。

 地域別、利用関係別伸率は以下の通り。

◇首都圏:持家▲7.4%、貸家▲14.5%、分譲▲10.8%

◇中部圏:持家▲3.2%、貸家▲20.8%、分譲▲7.8%

◇近畿圏:持家▲3.7%、貸家▲14.0%、分譲▲2.4%

◇その他:持家▲3.4%、貸家▲7.2%、分譲14.0%増

 

  ■新設住宅着工:利用関係別戸数伸率推移


 

 

 

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