旭化成ホームズ「二つの価値篇」

旭化成ホームズが1975年に二世帯住宅を発売してから、今年で40年になります。旭化成ホームズでは、二世帯住宅40周年を記念し、2月10日を二世帯住宅の日として制定したほか、新しくテレビCMの放送を開始する等、二世帯住宅の普及を進めています。

新しく放送を開始したテレビCMは、「二つの価値篇」です。「考えよう。答はある。」というテーマでおなじみの旭化成ホームズのCMシリーズの第5弾となります。
CMの内容は、表札やインターホン、郵便ポスト等が二つ並んだ映像を使って、自然と二世帯住宅を想起させるものとなっています。さらにナレーションで、「親子のちょうどいい距離をつくること。家族が支えあう関係をつくること。」と言い、ただ同じ建物に住むことではないという、旭化成ホームズならではの二世帯住宅の定義を訴求しています。

旭化成ホームズでは、二世帯住宅を数多く手掛けてきた経験豊富な営業マンを二世帯住宅カウンセラーに任命。二世帯住宅に関する不安や疑問に応えるカウンセラーへの相談会を、2月11、13、14日に全国の展示場で一斉開催しました。また、今後も年間を通してキャンペーン展開を行っていくほか、二世帯住宅研究所による情報発信を積極的に行い、二世帯住宅40周年の年を盛り上げていくということです。(恵美)