パナホーム「賃貸住宅ラシーネ/研究所篇」

パナホームは、女性の視点を取り入れた賃貸住宅「ラシーネ」の新テレビCMを公開しています。今回公開されたCMの内容は、俳優の西島秀俊が「ラシーネ研究所」を訪問するというものです。西島が訪れたラシーネ研究所内では、白衣を着た女性が研究活動をしており、「ここは、何を研究しているんですか?」という西島の問いに対して、女性研究員が「女性の視点で、住まいのときめきを研究しています」と答えます。

さらに、「女性の感性で作り、部屋の間取りやインテリアで、新しいときめきを生み出しているんです」と解説し、テロップでは「女性の専門家」「女性200人以上の体験モニター」と表示し、女性の意見が反映された住宅ということを強調しています。最後に西島の「これは住んでみたいな」というセリフでCMは終わります。

ラシーネ研究所は、2012年にパナホームの社内研究組織として設立され、パナホームやパナホーム不動産、パナソニック、女性プロデューサー、女性建築家などで構成されています。あらゆる世代の女性の声に耳を傾け、女性視点で価値観やライフスタイル、ニーズなどを研究し、女性ならではのこだわりや理想に応える暮らしの価値を追求しています。

パナホームでは、今回のCM公開と同時期にラシーネのスペシャルサイトをリニューアルしました。新たに女性向けのヘルシー料理レシピやヘルスケア情報を紹介した「トキメキコンテンツ」を掲載しています。同社では、女性視点の賃貸住宅を開発していくことで、入居者が恋をしているような「トキメキ」を感じられる住まいの提案を行っていくということです。(恵美)

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