スウェーデンハウス Web動画「15秒で分かるスウェーデンハウスの木の窓」シリーズ

テレビCMは、15秒や30秒等の時間に限りがあり、また老若男女、不特定多数の人が見るという特性上、視聴者の印象に残りやすいインパクトを重視したCMが多く作られる傾向にあります。そのため、有名人をCMに起用したり、内容をストーリー性のあるものにしたりする等、住宅会社のみならず各社が工夫をこらしています。
一方でWeb動画の場合は、自社や商品について興味を持った人がHPを見たり、Youtube等で検索して動画に辿り着くというケースが多いため、テレビCMのようにインパクトのみを重視した内容では、視聴者(お客様)は満足しません。Web動画では、お客様の「知りたい」という欲求を満たしてあげることが必要になってきます。住宅会社の場合には、どのような家を建てているのか、どのような特長がある家(会社)なのかをアピールするのが効果的です。

スウェーデンハウスでは、自社で扱っている窓について、断熱性、遮音性といった性能の高さを、Web動画を使って効果的にアピールしています。同社がYoutubeで配信している動画が「15秒で分かる スウェーデンハウスの木の窓」シリーズです。このシリーズでは、15秒という短い時間で、また非常にシンプルな見せ方にも関わらず、視聴者に自社の窓の性能の高さを伝える内容になっています。
例えば「騒音編―短距離―」では、家のすぐ外に線路があり、電車の音が聞こえているのですが、窓を閉めると電車の音が小さくなるという、シンプルでも伝えたいことはしっかりと伝わる内容です。
同シリーズは、騒音編の他にも気温差編等があり、現在までに全部で16本の動画が配信されています。再生回数の多いものでは約5000回再生されている動画もあり、成功している動画の事例と言えます。

なお、4月15日に動画活用についてのセミナーを行います。スウェーデンハウスのように動画を効果的に活用する方法や動画の作り方を、具体的な事例を交えて紹介しています。ぜひご参加ください。